わしんち元気・平塚便り~令和8年9月~
2026年9月28日


16日 敬老祝賀会
令和8年度の敬老祝賀会では、傘寿から百寿の方々の17名のお祝いを致しました。はじめに理事長からの祝辞が述べられた後、賀寿の方々には、一人一人に施設長よりポートレート写真と花束をお渡しました。当日も、ポートレート写真と同じような素敵な笑顔が見られ、参列者全員が嬉しくなる式典となりました。ちなみに、百寿のお祝いを受けられた入居者様は104歳、101歳、100歳の方々です。昼食は、秋の味覚を取り入れた特別メニューの献立でお祝いしました。

栗赤飯 すまし汁(花麩・三つ葉) すき焼き風煮 天ぷら(海老・茄子・ピーマン) 梨・巨峰

敬老祝賀会 記念演奏会
午前中の式典の後14時から、ティーオーケー音楽事務所所属のヴァイオリン奏者の髙橋英梨子さんとフルート奏者の喜田理永さんをお招きして、ヴァイオリン×フルートの二重奏による演奏会が開かれました。聞き馴染みのある「川の流れのように」や童謡「ちいさい秋みつけた」、クラッシック「ガボット」、アンコールには「上を向いて歩こう」等々16曲を演奏くださいました。綺麗な音色に感動されて聴き入っておられ、童謡の曲目になると、演奏に合わせて一緒に歌われることも多く、和やかなお祝いにふさわしい演奏会となりました。

長寿のお祝い
14日は、平塚市長が来賓され、3名の入居者様へ敬老祝いの贈呈がありました。ケーブルテレビの取材もあり、少し緊張されていたようですが、にこやかな笑顔もみられました。
また、100歳を迎えられた入居者様へ、内閣総理大臣からのお祝い状と銀杯の贈呈がありました。立派なお祝い状に、感激されていらっしゃいました。

体操クラブ

座位による棒体操で上半身を中心にしたストレッチと、「ふじの山」を歌いながら手を動かし、 軽い筋力トレーニングを行いました。 手の動きと同時に歌うことで、認知症予防につながるそうです。





















